Q18:ゼミの雰囲気をおしえてください。
ゼミの雰囲気についてはなかなか回答難しいですが難しいです。ただ、担当教員が大事にしていることは、「心理的な安全性の確保」です。簡単に言えば、話しやすい、相談しやすい、意見を発信しやすい環境づくり、です。他方でこれ自体もゼミ生自身が「そうしたい」という思いがないとできないものではありますが・・・。
それとこれまでの卒業生を見ていると、ある程度共通していることといえば、同期の中はかなり良いと思います。それと現役、卒業生の交流も年に2回程度は実施していますが、毎回10名程度は参加してもらっています。
Q19:ゼミに参加するにあたっての諸注意はありますか?
2つに分けてお話しします。
【スタンス】
基本的にお願いしたいこととしては、「自分なりの目標を立てること」「様々な機会をチャンスとして考えること」「他者に対して寛容であること」の3点です。あとできればですが、「わからないことをじっくり考えることを楽しんでほしい」ということです。わかりやすさ、は快適ではあるのですが、「学び」と「成長」には必ずしもつながらないことがあります。ある種の大変さを楽しめるスタンスも持っていただければと思います。
【費用など】
学びを深めるという活動で抜け落ちがちですが、必ずしも無料ではできません。自分への投資は必要になります。本ゼミでは文献検討もそうですが、五感を重視しますので、どうしても見学、体験企画へのお誘いが多くなります。そのため、交通費、宿泊費、体験費用などの発生はあります。可能な限り学内等の補助制度を活用して費用負担の軽減は図りますが、どうしてもゼミ活動に伴い費用が発生します。具体的な費用については年度によってことなるため個別で質問ください。