家電製品協会に成果報告しました

(2026/2/16-17)

2025年度教養ゼミ(前期)と有志で結成した「まなびゼミ」(1回生後期の経営学部公認の自主ゼミ)での家電リサイクルに関する学習成果を家電製品協会リサイクル委員の皆様に報告しました。それに合わせて東芝環境ソリューションの家電リサイクル工場(神奈川県)とパナソニック宇都宮工場のリファービッシュの取り組みを見学を実施しました。
報告では、大学での授業での学びを活用しつつ、大学を対象とする啓発活動の課題に加えて、新しい取り組みとして高校生・大学生が共に学びつつ自身で教材開発をしてみる、家電リサイクル・リペア等に関するコンペをするなどの提案をしました。委員の方より活発なコメント、アドバイスをいただきました。

東芝環境ソリューション株式会社:https://www.toshiba-tesc.co.jp/solution/recycle/home_appliances.htm
パナソニック宇都宮工場:https://panasonic.co.jp/utf/tour/

いばりつに向けて準備中

(2025/2/4〜2/18)

今年の中村ゼミ3回生では、茨木立命館デー2026に出展エントリーをしました。現在、3つのイベントを企画中で、チームに分かれて連携する企業への訪問をしてきました。素材(アルミ)、衛生・生理用品(オムツなど)機械、チルド食品物流といった生活に不可欠な取り組みだけれども意外に知らない世界。初めてみるもの、知ることが多い中で、どんな企画を作り込んでいくのか。ちなみにちゃっかり「○○飯」にあやかって各社の社食も味わってみました。食べてみて(?)、聞いてみて、見てわかること。色々あります。

連携先企業
株式会社UACJ:https://www.uacj.co.jp/index.html
東洋製罐株式会社茨木工場:https://www.toyo-seikan.co.jp/company/internal/
株式会社 瑞光:https://www.zuiko.co.jp/
ダイセーエブリー二十四株式会社:https://www.every24.co.jp/

10期生始まります!

(2026/1/23)

中村ゼミ10期生始まりました。皆さん、中村ゼミへようこそ!
10期生も9期生と同様に、いばりつ出展に向け準備を進めていきます。今回は、衛生用品、アルミニウム、チルド・冷凍食品物流に関わる企業様と連携予定です。初回の集まりでしたが、アイスブレーク、ランチ、ゼミの説明、早速のチームに分かれての打ち合わせと盛りだくさんのイベントになりました。

3回生ゼミ総括しました

(2026/1/9、16)

中村ゼミでは毎年度ですが1月に年間の活動総括をしています。9期生は、他己評価をしてから自己総括をしようということで2週に渡って実施しました。自分の気づいていない一面も含め、相互に良い評価をしあえました。ちなみに、次年度の回生へのアドバイスもしてもらったのですが、「面倒くさがらずに楽しんで」「色々なことに興味を持とう」「頑張りすぎないで(一方で全力で頑張ろうというアドバイスも)」「先生は寂しがり屋(だから放置はなしだよ?かな?)」「先生の無茶振りに耐えられる精神力」「発表多いよ」などでした。

ゼミナール大会参加しました

(2025/12/13)


経営学部のゼミナール大会に参加しました。今年度の中村ゼミは6班出場しました。それぞれ分科会に分かれて他ゼミの論文発表との質疑応答を行いました。それぞれの分科会で1班優秀班ということで分科会賞に受賞されますが、今年は1班選ばれました。審査にあたられた先生方からの講評がありましたが、多くが僅差とのことでした。

福井行ってきました

(2025/12/9-10)

プレゼミ+αのメンバーで福井に行ってきました。今回の合宿では、冬の日本海での海洋プラスチックがどのような状態になっているのかを視察・体験する、技術革新に積極的に取り組んでいる企業(セーレン株式会社)の視察をする、という二つのことをしました。また、歴史・文化を楽しむということで東尋坊にも行ってきました。初日はあいにくの雨で1時間も作業ができませんでしたが、わずかの時間で大量のプラスチックごみが!(写真上中)。二日目の企業見学では、本学部OBで福井県立大学の教授木野龍太郎先生に同席いただきました。お忙しい中、ありがとうございました。

プレゼミの様子

(2025/12/8)

本日のプレゼミは少し変わったテーマで実施。「漫画で経営・経済・社会を語る」。先日検討した『お仕事漫画の経営学』(上野山 達哉 他、有斐閣、2025年)を参考にしつつ、学び方の多様性という観点から、組織、モチベーション、戦略など経営学に関する知識を使って漫画を分析してみよう、ということでやってみました。違う観点で物事を捉えてみることで、いろいろな発見がありました。

(番外編)学園祭出展しました

(2025/11/24)

学生団体「Bottle To Bottle」「Cap Ring Water Project」が学園祭に出展しました。また、経営学部の教学プロジェクト「観光ビジネス」に参加している佐野ゼミ、田中ゼミ、植田ゼミ、「さすてなツーリズム」有志メンバーの合同で活動成果の展示ブースを出展しました。当日は、多くの学生、地域の方々に学部や自主活動の学びの成果を大変してもらうことができました。

SPLAB3、常設展示に向けて準備中

(2025/11/7)


  担当教員が関わっている「OIC資源循環プロジェクト」(H棟1階、SP LAB3、大きなモニターのあるガラス張りの場所の近くです)では、資源循環に関連した取り組みをしている学生団体(Bottle To Bottle、Rits CLO、Cap Ring Water Project、学びゼミ)と連携して、4つの資源循環(PETボトル、古着、PETボトルキャップ、家電)について学習・啓発等を行なっています。
 その一環で、活動をより多くの人に知ってもらうことを目的に、展示スペースを準備しています。現在も外からは今でもみられるのですが、部屋に入って間近でみてもらえるようにする予定です。

(番外編)グローバルウィークに参加しました

(2025/11/2)


学生団体「Rits CLO」と「学びゼミ」(経営学部の1回生有志の自主ゼミ)にてそれぞれグローバルウィークにイベント出展しました。ついでにですが、担当教員が代表で行なっている「OIC資源循環プロジェクト」(H棟1階、SP LAB3)もレイアウト変更してのオープンをしました。ちなみに今後のSP LAB3については自由にみられるように準備を進めています。

ゼミの様子?

(2025\10\31)


本日はオープンゼミで研究報告をしました。そのあとにハロウィンだからイベントしましょうということで、ちょっとしたイベントをしました。イベントにご飯会しましたが、論文のあり方、人間関係など、率直なやりとりをお互いのリスペクトを前提に真剣な議論をしました。全てに全力投球。中村ゼミらしい日になりました。

(プレゼミ)

名古屋に行ってきました

(2025/10/25)


 プレゼミでの大テーマ「多様な学び方を学ぶ」。ということで今回は「ものづくりの先端と歴史を知る」をテーマに、珍しく土曜日に開催している企業展示会「メカトロテックジャパン2025」(工作機械等の工具・機械・関連機器・サービスの展示会)、それとせっかくなのでトヨタ産業技術記念館(トヨタの歴史と明治以降の日本の産業技術史の一端が分かる企業博物館)に行ってきました。はじめてみる機械、企業展示会でしたが、プレゼミ生は色々回りながら話を聞きました。博物館では技術について理解を深めることができました。担当教員の方ではびっくりしたことに展示会を歩いていたら、あるブースで卒業生とばったり。偶然確率は高い方ですが、まさかまさかの2年ぶりの再会でした。

メカトロテックジャパン2025:https://mect-japan.com/2025/
トヨタ産業技術記念館:https://www.tcmit.org/


展示会入り口

3D積層で作られたランプ

これも全て3D積層で成形

博物館内のレストランにて昼食

ずらりと並ぶ往年のトヨタ車

ジャストインタイムの説明

からくりの説明

テクノランド(博物館内のアトラクション施設)前で待機中

プレゼミの様子

(2025/10/20)

本日は、『 客観性の落とし穴』という本の一部を使ってグループディスカッション。数値化することの意義、数値化することで見えなくなるものがある、という著者の見解に対する意見交換などをしました。ついでに担当教員が最近ハマっている「ネガティブケイパビリティ」という用語についても議論をしました。ポジティブに対するネガティブではなく、曖昧なこと、すぐに回答できないことを、回答できないこととして「受け容れる」。単なる引き延ばし、結論を先送りではなく、問題を問題としてとどめ続けるということ。とても忍耐力がいるし、大変。でも、わかりやすさ、に対するわかりにくさの価値。今の時代だからこそ、重要なのかも。

オープンゼミの様子

(2025/10/17)

本日はオープンゼミ(2回生対象で普段のゼミの様子を公開するゼミ)になります。研究報告は6班、普段とは違って見られながらのゼミだからこその良い意味での緊張感のあるゼミとなっています。
オープンゼミは10/17、24、31の3回を予定しています。

プレゼミの様子

(2025/10/6)


本プレゼミは多様な学び方を学ぶことがをテーマにしています。今回は映像資料を使いながら立場の違いから見える世界の違いを「昔話裁判」を使って議論しました。来週以降は小説、ドキュメンタリー映画、展示会見学、文献検討、お仕事漫画などを予定しています。

(3回生ゼミ)

北海道インゼミの様子

(2025/9/7-9)


3回生ゼミにて、北海道インゼミ(北海道科学大学、大阪公立大学との合同研究発表ゼミ)に参加しました。前日は、英気を養う??ということで、サッポロビール園にてジンギスカンを堪能。中村ゼミの定番的行動になりつつある?なんて思いながら、担当教員は当日を楽しんでいました。また当日の発表は、北海道科学大学より大学内のエコキャンパス化の取り組みから始まり、大阪公立大学からは化粧品ビジネス、中小企業の事業継承問題など様々な報告がありました。私たちのゼミでは、AIの導入と働き方の変化、プラットフォームビジネス、サステナブルなビジネス、食品ロス、Z世代と観光ビジネス、環境政治、をテーマに報告しました。

(番外編)

Rits CLO、「私たちのSDGs」イベントに参加しました

(2025/9/4-6)


学生団体「Rits CLO」が「エン・ウィ・クル」(古着のリメイク、アップサイクルに取り組む京都の学生・教員の有志団体)が企画する「わたしたちのSDGs2025」(Breeze Breeze)に参加しました。企画では、ワークショップ、学生・企業のトークショー、特別公演、ファッションショー、音楽イベント(しかも古着リメイクで作った楽器で!)など、盛りだくさんでした。このうち、Rits CLOは学生トークショー、ワークショップ、それと急遽でしたがアップサイクルファッションショーに参加。同企画への参加は3年目。次年度こそはリメイク作品を作ってファッションショーに参加したいね、なんて話になりました。

エン・ウィ・クルのサイトhttps://www.instagram.com/enwecle_sdgs/

東洋製罐 大阪工場見学しました

(2025/8/25)

先日の茨木工場の見学のご縁で、大阪工場も見学の機会をいただきました。当日はPETボトルの製造(ペレットからプリフォーム、プリフォームからのボトル成形)の様子を拝見することができました。ありがとうございました。

研究室のある一日

(2025/8/22)


担当教員が学会報告の準備をしていると、ゼミ生がふらりと登場。インゼミ(9/8予定)の準備をしたいということで、研究室が教員の学会準備と学生の報告準備の場に。自主的に集まって(集まらざるを得ない?)、あーでもない、こーでもない、と熱心な様子でした(写真はちっと一休み中の様子)。

(番外編)

学生団体、茨木フェスティバル出展しました

(2025/7/26-7)

学生団体「Bottle To Bottle」「Cap Ring Water Project」が茨木市のイベント「茨木フェスティバル」に参加しました。とても暑い中でのイベントでしたが、学内のイベントとは違う雰囲気でのプロモーションの仕方など、学ぶことの多い経験になりました。

(基礎演習)

国際平和ミュージアム見学しました

(2025/7/25)

基礎演習クラスにて、立命館大学国際平和ミュージアム(衣笠)を訪問しました。リニューアル後は担当教員も初めての訪問でしたが、対話重視のミュージアムというコンセプトということで、見学中も学生ボランティアスタッフと基礎演習学生が展示を見ながら活発に議論していました。

現役生・卒業生との交流企画しました

(2025/7/12)


OICのコロキウム(B棟3階)にて、中村ゼミの現役生・卒業生との交流企画を実施しました。当日は、現役生からのゼミ活動の紹介に始まり、卒業生の皆さんから現在の仕事の話題、学生時代の振り返りなどをしていただき、分科会形式で交流をしました。卒業生は4期生から8期生(現在学生は9期生)が駆けつけてくださいました。ありがとうございました。

教養ゼミ成果報告会を実施しました

(2025/7/4)


4月にスタートした教養ゼミもあと残すところ1回。本日は、家電製品協会様、近畿経済産業局様も迎えて、教養ゼミの班別調査活動の成果発表をしました。内容としては、国際比較(家電のリサイクル率、制度の比較)、小型家電リサイクルの課題(家電4品目のリサイクルとの比較)、家電リサイクルに対する若者の認知度についてでした。調査期間が約1ヶ月と短い期間ではありましたが、それぞれしっかりとした報告がされていました。

(教養ゼミ)

中辻産業株式会社忠岡工場を視察しました

(2025/7/3)

教養ゼミの有志メンバーで小型家電リサイクルをされている中辻産業株式会社の中辻工場を見学しました。当日は、小型家電リサイクルの事業を実施するに至った経緯、小型家電の独自の難しさ、同社の新たな展開など、詳細にご説明いただきました。メディア等でも話題になっていますが、リチウム電池の発火問題は深刻とのことで、機械での破砕前に、確実に取り除くことが重要で、そこは手作業で実施せざるを得ないとのことでした。家電4品目とは異なり、工場では掃除機、PC、スマホ、タブレット、電子レンジなど、多種多様な家電製品を扱っており、なるほど機械的な処理はなかなかに難しいな、と感じました。

中辻産業株式会社:https://nakatsuji-limited.com/

(基礎演習)
「アルファリンク茨木」見学しました。

(2025/6/30)

基礎演習クラスの企画で茨木市内にある物流拠点である「アルファリンク茨木」を訪問しました。アルファリンク茨木は、物流企業に場所貸をするいわゆるテナント企業で、小売業でいうイオンモールに近い企業(モールを提供し、各企業が場所を借りて事業をする)ということでした。普段の生活で大変お世話になっているにも関わらず、意外に遠い物流の世界。多種多様な荷物の即日配達、翌日配達がどのように中継されながら私たちの自宅に届いているのか。その一端を間近で学ぶ機会となりました。

(基礎演習)
東洋製罐茨木工場見学しました

(2025/6/24)

基礎演習クラスにて東洋製罐茨木工場を見学しました。同社はアルミ缶、PET、ガラスなど、多様な素材を扱うパッケージメーカーで、茨木工場は国内最大規模のアルミ缶工場とのことです。アルミの薄板から成形に至るまでの一連の工程が連続・自動工程になっていました。見学をしていると見たことのあるデザインのアルミ缶がチラホラ。普段なかなか触れることのないアルミ缶がどのように製造されているかについて深く理解する機会をご提供いただきありがとうございました。

東洋製罐Web:https://www.toyo-seikan.co.jp/

(3回生)
息抜き?ゼミ内スポーツ大会しました

(2025/6/6)

3回生ゼミ。5月までの文献検討、いばりつイベント、ゼミ長選挙、研究チーム分けと一通りのことを5月で終えたので、息抜き?ということでゼミ生企画でゼミ内スポーツ大会をしました。対戦表、景品準備など、いつものゼミより真面目じゃない?(担当教員のちょっとしたぼやき)。普段使わない筋肉を使った担当教員はもれなく翌週は筋肉痛で茨木駅から大学までの道のりがいつもより2倍かかりました・・・。

(学生団体)

イオン茨木のイベント出展しました

(2025/5/29-6/1)


イオン茨木の「えらぼう 未来につながる今を!」のイベントに学生団体「Bottle To Bottle」「Cap Ring Water Project」「Rits CLO」が出展しました。当日は多くの方に体験イベントに参加していただきました。中には、「『いばりつ』でできなかったので」という方もいらっしゃいました。

(3回生ゼミ)
ゼミ長が決まりました

(2025/5/30)

3回生ゼミで選挙を実施し、ゼミ長が決まりました。選挙は真面目に、本学の学部長選挙と同じ方法に則って、選挙資格者(ゼミ生)が候補者を3人選出し、その後演説、1人に投票という形を取りました。立候補も良いのだけれど、やはりゼミの運営は相互の信頼があってできるもの。この方法、結構いいなと(担当教員)は思っています。
早速その後に、担当教員から、「今後のゼミの基本的な運営はよろしくね!」「中村(担当教員)は、ひな壇のがや要員みたいなものだから」というと、「え゛」というゼミ長、副ゼミ長の声。ゼミはゼミ生が主体。頑張れー。

(基礎演習)
ニュース記事作成しています

(2025/5/26)

基礎演習クラスにて4月から実施してきました「大学を知ろう」をテーマにした学内の様々な職場へのインタビュー記事を作成しています。

(教養ゼミ)

計画報告しました

(2025/5/23)


本日は、教養ゼミ(テーマ:家電リサイクルを対象に、リサイクル、サーキュラー・エコノミーの世界を理解する)にて計画報告をしました。3班のテーマはそれぞれ、国際比較(日本の家電リサイクルって優れているの?どこが?)、家電リサイクルシステム班(小型家電ってどうすべき?)、認知度班(法律の適合外処理、新たな購買傾向が未来にどう影響?)になります。当日は、近畿経済産業局、家電製品協会の皆さまにも同席いただき、学生の調査しようとしている内容について、助言等をいただきました。
これから1ヶ月間の判別の調査期間、良い成果報告ができるように頑張ります。

(3回生ゼミ、教養ゼミ、基礎演習有志)
関西リサイクルシステムズ行きました

(2025/5/21)


教養ゼミ、基礎演習、3回生ゼミの有志で家電リサイクルの関西のBグループ企業である関西リサイクルシステムズを見学しました。現地では、自動化と手作業を組み合わせた解体の流れが作られていました。PETECが自動化に主眼を置くのに対して、こちらでは自動化もさることながら、現場作業の「多能工化」を積極的におすすめている様子を伺いことができました。
工場見学後は、家電の解体(洗濯機の上蓋)を体験しました。普段テレビが中心であることもあり、洗濯機の構造は体験興味深かったです。

(基礎演習)

インタビュー調査成果発表会しました

(2025/5/19)


4月、5月の基礎演習(1回生小集団科目)では、「大学を知ろう」をテーマに、OICキャンパスの各部署の担当者の方に、学生が調べた中での疑問などをインタビューする企画を実施しています。本日は、インタビュー(5/12実施)の成果を各班(全部で6班!)が発表しました。その後は、いばりつ(茨木立命館Day2025)のお疲れ様を兼ねてのティータイム?をしました。
インタビュー記事の完成は5/26を予定しています。また完成したらアップできればと思います。

いばりつの様子

(2025/5/18)


いばりつ(いばらき立命館DAY)ですが、天気も良かったこともあり、約30000人の来場者だったとのことです。私たちのブースでは、Bottle To Bottle、Rits CLOのブースと連携し、スタンプラリーという形をとったこともあり、予想以上に多くの来場者があり、充実した時間を過ごすことができました。

いばりつお待ちしてまーす

(2025/5/16)

(3回生ゼミ)
いばりつ準備の様子

(2025/5/2)

今回中村ゼミでは、「いばりつ(正式名称:いばらき✖️立命館デー2025)」に3つの企画の出展を予定しています。また今回の企画では、3つの学生団体(「Bottle To Bottle」「Cap Ring Water Project」「Rist CLO」)と連携して、スタンプラリーも計画しています。そのための準備で大忙し。写真はゼミ後の準備の様子です。


いばらき✖️立命館デー2025:https://ibaritsu.ritsumei.ac.jp/

(3回生ゼミ、教養ゼミ合同)
PETEC訪問しました

(2025/4/25)


教養ゼミと3回生ゼミにて関西の家電リサイクル工場の一つであるパナソニックエコテクノロジー(PETEC)を訪問しました。当日は、家電リサイクルの仕組み、分解体験、プロセスの見学、意見交換を行いました。解体した液晶テレビは2000年代後半のものであったこともあり、現在の液晶テレビよりも部品点数が多く、解体に苦労していました(あれ?このネジどこのだっけ?など)。家電のリサイクルがどのような仕組みで行われ、どのような成果や課題があるのかについて学ぶ機会となりました。
同企画の実施には、PETEC、家電製品協会、近畿経済産業局循環経済推進課の方々にお世話になりました。ありがとうございました。

PETEC:https://panasonic.co.jp/eco/petec/
家電製品協会:https://aeha.or.jp/
近畿経済産業局資源エネルギー環境部環境・循環経済推進課:https://www.kansai.meti.go.jp/3-6kankyo/CircularEconomy/CircularEconomy.html

3回生ゼミの様子

(2025/4/18)


初回ゼミ(4/11)では、上田紀行編『新・大学で何を学ぶか』岩波ジュニア新書、2020、を扱いました。3回生同士で教養、学び、リーダーシップのあり方など活発に議論しました。ゼミ後はせっかくなのでということで大阪城公園に桜でも見に行こうという話になったのですが、なかなかの寒空で、早々にお店に退散。結局、そちらで盛り上がっていました。

2回目のゼミ(4/18)では、本ゼミ時間では水嶋一憲ほか編著『プラットフォーム資本主義を解読する』ナカニシア出版、2023年、を扱い、プラットフォーマー、プラットフォーム労働について話し合いました。また後半のサブゼミ時間では、株式会社MEISEIの渡邊祐子社長をお招きし、お話を伺いました。株式会社MEISEIは金型企業で、渡邊社長は2代目社長になります。ご講演ありがとうございました(写真撮り忘れてしまったのが残念!)。

なおMEISEI様と中村ゼミでは「いばらき立命館デー」(5/18、OICキャンパス)にて、他の企業様とも連携(日本山村硝子株式会社、ダイドー・タケナカビバレッジ株式会社)して、イベント出展を予定しています。


株式会社MEISEI:https://meisei-japan.com/
いばりつ2025:https://ibaritsu.ritsumei.ac.jp/
Cap Ring Water:https://capringwater.studio.site/

教養ゼミの様子

(2025/4/18)


教養ゼミ(テーマ「サーキュラー・エコノミーってなんだー家電リサイクルを事例にー」)をスタートしました(4/11)。2回目の様子(4/18)を撮り忘れてしまいましたが、近畿経済産業局 資源エネルギー環境部環境・資源循環経済課のご担当者様にお越しいただき、4/25の工場見学(パナソニック・エコテクノロジーセンター)の事前準備として、家電リサイクルの仕組み、サーキュラー・エコノミーに関するご説明をしていただきました。

今回の教養ゼミでは、家電リサイクルの仕組みを知らない大学生が家電リサイクルを調べる、関係者とディスカッション(疑問をぶつけるなど)しながら、その価値・意義を率直に評価しよう、そしてもし価値があるとすればどのようにしたら若い世代に理解しやすくなるかを学生目線で提案しよう、ということをゴールにして取り組んでいます。

なお今回の教養ゼミでは、家電製品協会、資源エネルギー環境部 環境・資源循環経済課と連携して実施しています。

家電製品協会:https://aeha.or.jp/
資源エネルギー環境部 環境・資源循環経済課:https://www.kansai.meti.go.jp/kankyo.html

基礎演習の様子

(2025/4/14)


基礎演習クラスでは、第一タームのテーマを「インタビュー方法を用いて大学を知る」をテーマに、OICの幾つかの部署の業務と働いている方へのインタビュー準備をしています。高校までであれば、先生と学生だけで完了していた世界。でも大学は教員と職員がいる・・・で職員は何をしているの?色々な部署があるけれど、何をしているの?意外にもしかしたら1回生だけではなく、既存の学生も知らないかも。インタビュー当日はこれからで、現在は関連しそうな資料集め、予備調査をやっているところです。インタビュー結果をまとめることで色々な発見があることを期待しています。

キャップ回収ボックス設置してます!

(2025/4/8)

学生団体「Cap Ring Water Project」の活動の一環で、OICではPETボトル専用回収機の横にキャップの専用回収機を設置しました。白色だけ、それ以外の色と分けての回収ボックス設置になっています。二つに分けることで、新たにCap Ring Water用の原材料になる使用済みPETボトルキャップの分別の負担を減らそうというのが目的です。

PETボトル専用回収の回収成果(2024年度)

(2025/4/8)

PETボトル専用回収機の回収成果がわかりましたので共有します。
2024年度の回収本数は164,736本でした。2023年度は98,251本でした(5月中旬スタート)。なおOICでのPETボトル消費量が増えたということではなく、消費量に回収量が近づいてきたというところです。他方で、専用回収機で回収された量のうち、消費した学生や教職員の方々による自発的な本数は2,656本と2%にも及ばず、学内の清掃をされる方々(「立命館ぷらす」)の労働負担によって成り立っているのも実情です。
使い方はとても簡単、しかもアプリを入れればポイントも貯まる(0.2ポイント/本)、でも活用には至らない。資源循環の理念と結果の一致はなかなか難しい課題です。

エコ・アクションポイント(ポイントシステム):https://www.eco-action.jp/

学生団体が取材を受けました

(2025/4/2)


学生団体「Cap Ring Water Project」がメディア取材を受けました。

(番外編)Cap Ring Water販売開始!

(2025/4/1)


昨年から学生団体「Cap Ring Water Project」を中心に進めてきたリサイクルキャップを活用した立命館オリジナルのミネラルウォーター「Cap Ring Water」が立命館生協(KIC、BKC、OIC)にて発売されました。製品コンセプトを紹介するWebサイトはブラッシュアップ中ですが、学生たちが考えた循環のデザイン。是非是非ご覧ください。